銀河の誕生 絵子の地学










今日は「銀河」について勉強します。

…が、その前にちょっと復習です。

宇宙が誕生したのは、今からおよそ138億年前。

そう、きっかけはあの「ビッグバン」でした。

そして宇宙は今も膨張を続けています。

なぜなら遠くにある銀河ほど速く遠ざかっているから。

ハップルさんが発見しました。

…というところまでが、これまでの勉強。

それでは今存在している銀河は一体どうやって誕生したのでしょう?

エヘン。私がお答えしましょう。

実は今の宇宙を形作ったのは何かというと…

最初にあったほんのわずかな物質の密度の不均一性なのです。

要するにその不均一性がどんどん拡大していった結果が今の宇宙なんです。

どういうことかと申しますと・・・

密度の高いところでは重力も大きいので多くの物質が集まります。

最初にあったガスは、やがて集まり雲になり、星になります。

星は小さな集団になり、その集団同士が衝突や合体を繰り返します。

そうして「銀河」はできたのです。

そして銀河になると回転が早くなって渦をまくようになります。

こうして何億年もかけて、銀河は形作られてきたのです。

エヘン。どうでしょう。

それにしても人間もそうですがやはり衝突して成長していくんですね。

新しい文化も異なる文化同士の衝突がなきゃ生まれないし。

これが宇宙の真理かも?なんてね。

因みに最初の銀河ができたのはいつ頃かというと…

ビッグバンから約8億年後なんだそうです。

そんなことが分かるなんてすごっ。



◇ ◇ ◇ 県立ぐんま天文台 ◇ ◇ ◇

群馬県には県立の天文台があります。うらやましい!

その名も「県立ぐんま天文台」

http://www.astron.pref.gunma.jp/

ここには太陽望遠鏡(直径約1mの太陽像を投影版に映す)や

ユニバーサル望遠鏡(車椅子やベッドでも使える望遠鏡)など

さまざまな望遠鏡が設置してあります。

中でも150cm反射望遠鏡は圧巻です!

目で直接覗くことができるものとしては世界最大級ということです。

通常、150cmを超える鏡を使った望遠鏡は主に研究用で接眼部はついていないそうです。

この県立ぐんま天文台ではさまざまなイベントも開催されていて楽しそうです!

こんな天文台が近所にあればなぁ。

ホームスター クラシック



家の天井を星空に!
マイプラネタリウムで銀河を独り占め!
ロマンティックなひと時を。






銀河の誕生 絵子の地学
inserted by FC2 system