天の川銀河 絵子の地学










私たちの地球がある太陽系は星の大きな集団に属しています。

その大集団の中にある恒星の数はどのくらいだと思います?

な、なんと約1000億個!

一体どうやって数えたんだろう?

「いち、にぃー、さん、…、いっぱい」 無理や。

しかも、もっとあるとも言われているとか。

えーと、地球の人口が70億人だから…とんでもない数です。

地球が属しているこの星の大集団のことを「天の川銀河」といいます。

あっ、「銀河系」ともいいます。

「天の川銀河=銀河系」ということだったんですね。

それにしても「天の川」ってネーミングがステキじゃないですか!

夜空の光の帯を川に見立てるってきっとロマンティックな人が名付けたに違いない!

英語圏ではミルキーウェイ。これは「乳」ですが英語にすると良い響きですね。

さて、その天の川銀河の形はというと・・・

直径約10万光年の薄い円盤状で、上から見ると渦巻状になっているそうです。

まるで巨大な蚊取り線香?

ロマンティックじゃないなぁ。



私たちの太陽系は天の川銀河の中心から約2万8000光年離れたところにあるそうです。

地球から見ると夜空に浮かぶ白い川のように見える天の川、

実は地球が属している銀河を内側から見ていたんですねー。

たなばた




聞かせてあげよう
かなしい愛の物語を
涙なしでは語れません。






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